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セルロースファイバー断熱材の耐火性能

taika_photoアメリカ合衆国において、セルロースファイバー断熱材は米国消費者製品安全委員会(Consumer Products Safety Commission, CPSC)の厳しい燃焼性規格に適応していなければなりません。

耐火性を確保するために難燃剤が製造過程で添加されます。

InCide PCセルロースファイバー断熱材に添加される難燃剤はホウ酸(Boric Acid)で、セルロースファイバー断熱材はクラスAの等級を与えられています。
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U.S.Borax, Inc.の研究者、ドナルド・J・ファーンとカルヴァン・K・シェンは、セルロース断熱材に含まれるホウ酸について、8年以上に渡ってデータを収集し、これにより屋根裏に施工された断熱材の薬効に一切の変化がみられなかったと証明しました。

1996年12月の天然資源保護協議会( Natural Resources Defence Council, NRDC)は、報告書において”セルロース断熱材中のホウ酸の防火性能が減少するには300年以上かかる”と述べています。nrdc_logo

米国消費者製品安全委員会(U.S. Consumer Product Safety Commission, CPSC)は、アメリカ合衆国の米国消費者製品安全法(Consumer Product Safety Act. 連邦法)に基づき設立された、法的権限を持つ大統領直属の独立政府機関

セルロースとグラスウールの防火実験

InCide PC断熱材とそのグラスウール断熱材とを比べた場合はどうでしょうか。

難燃性の比較動画をご覧下さい

セルロースファイバー断熱材と他社のセルロースファイバー難燃性比較

InCide PC断熱材とその他のセルロースファイバー断熱材とを比べた場合はどうでしょうか。

着火試験による耐火性能の比較

バーナーで900度以上の火を5分間あててみました。

InCide PCセルロースファイバー

InCide PCセルロースファイバー

InCide PCセルロースファイバー

InCide PCセルロースファイバー

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InCide PCセルロースファイバーは、表面が炭化するだけで引火はしません。

他社セルロースファイバーは引火し、燃えています。

他社セルロースファイバーは引火し、燃えています。

5分経過の後

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InCide PCセルロースファイバーは、表面が炭化したのみで、中にはダメージがみられません。

他社セルロースファイバーは、くすぶり煙がでています。

他社セルロースファイバーは、くすぶり煙がでています。

拡大してみました。内側のセルロースファイバーはきれいなままです。

拡大してみました。内側のセルロースファイバーはきれいなままです。

セルロースファイバーのほとんどが燃えて炭化し、原型をとどめていません。

セルロースファイバーのほとんどが燃えて炭化し、原型をとどめていません。

InCide PCセルロースファイバーは、火にさらされても表面が炭化するのみで引火せず、酸素の供給をストップさせ、火が燃え広がるのを防ぎます。
InCide PCセルロースファイバーには、優れた耐火性能があります。