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防カビ・防藻剤

モルドサイド(防カビ・防藻剤)

MoldCide

”モルドサイド”は、菌をただ殺すのではなく、同種に危険信号を与えて寄せ付けない!

《抜群の効果とその持続力のメカニズム》

Step1:菌の核の細胞壁(外套膜)を破壊!

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Mold Cideは、独自の有機系成分の複合技術によって、2000種類以上もの細菌(バクテリア)や真菌(カビ)に対して、最も外側の細胞壁(外套膜)だけを破壊することができる。
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Step2:菌の核の細胞壁(外套膜)を破壊!

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外套膜を破壊された菌は、たんぱく質やDNA、SH基等の合成を阻害されてしまい、仮死状態となります。 その後も、生育に必要な栄養分等を得られなくなるため、やがて時間をかけながら死滅します。
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Step3:仮死状態の菌が忌避効果により同様の菌を近づけない!

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仮死状態の菌は、死滅していくまでの間、同種の菌に対して近づかないよう危険信号を伝達します。同種の菌は、これによりMold Cideのあるところに近寄らなくなります。(忌避効果) ”忌避信号伝達”の非接触型メカニズムによって、バクテリア’(細菌)だけでなく、カビ(真菌)に対しても抜群の抑制・防止効果を発揮します。
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同種菌に危険信号を与えた後、(忌避効果)生育に必要な栄養分を得られなくなり、やがて死滅する!

モルドサイドの特徴

4つの機能が一つに!

  1. 抗菌
  2. 防カビ
  3. 防苔・防藻
  4. ウィルス不活化

4つの機能をひとつにしました。細菌を原因とする身の回りの多くの問題を解決し、御社の製品に付加価値を与えることにより、他社製品との新たな差別化を生み出します。

バクテリアだけでなく真菌にも効果あり!

バクテリアに対する抗菌作用はもちろんのこと、これまで難しいとされてきた真菌(カビ)にも抜群の抑制・防止効果を発揮します。

ウィルスの不活化を実現!

第三者試験機関にて、aH1N1ウィルスへの効果が確認されています。さらにA型インフルエンザウィルス(新型ではない)、豚インフルエンザの不活化にも対応しています。

多くの菌に長く効く!

独自の複合技術により、検出頻度の高い約60種類のカビ全てを含む2000種類以上もの幅広いスペクトルを実現。そのスペクトルにはカビだけでなくバクテリアや藻、そして酵母までも含まれています。バクテリアに対する抗菌作用はもちろんのこと、これまでに難しいとされてきた真菌(カビ)にも抜群の抑制・防止効果を発揮します。

高い安全性を実現!

環境負荷物質を一切含んでおらず、第三者試験機関にて各種安全データを取得し、高い安全性も証明されており、日本紡績検査協会や化学繊維検査協会などの試験機関にて、その高いも安全性確認されています。

結果:低いMIC値を実現し、耐菌性ができにくくすることが可能!

菌を死滅させるのではなく、寄せ付けないようにするメカニズムにより、低い濃度で抜群の効果をもたらすことが可能になります。MICは一般的には生物に対する抗微生物の活性を調べる基本的な実験室的手技とみなされています。

最小発育阻止濃度:Minimum Inhibitory Concentration

モルドサイド(安全性試験データ)

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急性経口毒性試験・・・・定量の被検体を動物に投与した際、動物の半数が死亡する量をLD50値で求める試験

皮膚刺激性試験・・・・・・その被検体が皮膚に付着した際の反応を4段階評価で判断する試験

皮膚感作試験・・・・・・・・その被検体によりアレルギー反応を起こすか否かを確認する試験

復帰突然変異試験・・・・その被検体が突然変異を引き起こす物質であるか否かを確認する試験

眼刺激性試験・・・・・・・・その被検体が目に入った際の刺激性を6段階で確認する試験

環境負荷試験データ

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モルドサイド 使い方のご提案

MoldCide防カビ・防藻剤モルドサイドの使用例です。

①シーラーに混ぜて既存の塗料の上塗りをする。

②塗料に混ぜて施工する。

③水で希釈して噴霧器で土台や枠に噴霧する。

カビや菌の繁殖・発生が簡単に防げます。

噴霧の仕方、および製品情報 噴霧の仕方 (PDF)

有効な菌の一例 菌の種類 (PDF)