


Parex社のDPRテクノロジーは、軟化したり、ベタついたりしない特殊なアクリルポリマーの構造によって、フィルムのような高分子のバリアを作り、
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これらに優れた性能を発揮します。
DPRテクノロジーによる大気中の汚染物質の付着防止機能が高まることにより、表面が清潔に保たれカビの栄養となる汚染物質から保護されることになり、優れた防カビ性能を発揮します。また、高分子のバリアにより、酸性雨や有害な紫外線から塗膜を保護し、塗膜の劣化や退色を防ぐので、長期に渡り美しい外観を維持します。
クリアシーラーをお使い頂くと、さらにDPR機能を高めることができます。

すべてのDPRフィニッシュコートには厳選された大理石の骨材が使用されています。
純白で明るい大理石は色の定着と均一性を促し、冴えた色を呈します。大理石を使用することにより、ケイ砂などに含まれる小さな鉄鉱物が排除され、湿気や雨によってできる雨だれ汚れを防ぎます。
また、Parexの大理石骨材には防錆効果もあります。




この優れた透湿性により、
カビの発生を抑える
塗膜の浮き剥がれを防ぐ
塗膜及び下地の劣化を防ぐ
という効果を発揮します。
透湿性はEIFSという湿式外断熱法に必要不可欠な性能であり、パレックスはEIFSの認定団体である米国のEIMAの基準をすべてクリアーした製品です。


研究を積み重ね、Parex社のDPRフィニッシュコートは磨耗性にも優れた製品となりました。
Parex社の研究室で、比較され得る他社の製品を使用して磨耗性を検証してみました。
硬い毛のブラシを使用して2,000回以上、前後に擦ったところ、他社製品は1,600回で全体の40%が剥がれ落ちたのに対し、Parex社の製品は2,000回を超えても、剥がれ落ちはわずか4.4%にすぎませんでした。
(有)I.P.P. ℡:052-704-9181