

の利点は、優れた性能だけでなく、ローコストで、なおかつ施工性の良さでも多くのメリットが
あります。
の”床・壁・天井システム”は、制音が大変重要な要素になる商業施設や2世帯住宅に理想的です。


二層石膏ボードと従来の木製スタッド(間柱)では、性能的にSTC40にすぎません。
を使用することにより、STC45の数値を得ることが可能になります。
と石膏ボードを一体化しロックウール断熱材を施工して、音響透過を制御します。壁組構造にもよりますが、STC66を達成します。
を床下地材とし、”床・壁・天井システム”を使用すれば、どんな部屋でも「静かな生活空間」を創りだせます。

床・壁・天井システムから得られる数値表示は、衝撃吸収性能を示しています。
数値が高いほど、床・壁・天井システムが静音構造ということになります。
壁や仕切りによる音の透過損失をクラス分けし、数値で表したもので、遮音性能を示すパラメーターの一つです。

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音響透過損失率
(STC値) |
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| 25 | 通常の話声が非常によく理解できる |
| 30 | 大きな話し声がよく理解できる |
| 35 | 大きな話し声が聞こえるが、わかりやすい状態ではない |
| 42 | 大きな話し声が聞こえるが、ささやく程度である |
| 45 | 大きな声ではあるが、意識して聞かないと聞こえない |
| 48 | 大きな声だが、微かに聞こえる程度 |
| 50 | 大きな声だが聞こえない |
| 55 | 音楽は微かにしか聞こえないが、”ゴツン”という音や木工機械の低音は聞こえる |
| 60 | 大音量の音楽でも微かにしか聞こえない |
| 65+ | ほとんどの空気音(空気中を伝わって耳に届く音:(ジェット機、自動車、楽器、人の声等)が遮断される |


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仕様
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| サイズ | 914mmx2348mm 厚さ9.5mm |
| 重量 | 4.4Kg/㎡ |
| 密度 | 416.0-448.5Kg/㎥ |
| 引張強度、対表面平行 | 31.6-49.2Kg/c㎡(分) |
| 交差強度MOE | 52.7-70.3Kg/c㎡(分) |
| 硬度(Janka球) | 104.3Kg(分) |
| 透水性 量単位 (最大) | 5%(2時間浸水状態で) |
| 15%(24時間浸水状態で) | |
| 50%から90%までの膨張(最大)相対湿度下 | 0.25% |
| R値 | 12.7mm 0.8 |
| 15.9mm 0.9 |
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| 19.1mm 1.0 |
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| 制音乗数 | 0.20 |
| 燃焼性 | クラス2 |
有限会社 I.P.P. ℡:052(704)9181

